新機能
小説とコミックを行き来できるようにしました
小説とコミックの行き来
同じ物語が小説とコミックの両方で公開されているとき、作品ページとシリーズページの両方から行き来できるようになりました。『月の裏の図書館』で試せます。
対応づけは連載名で自動的に行っているので、入稿時に同じ連載名を付けるだけで相互リンクが現れます。全年齢と成人向けをまたぐリンクは作られません(それぞれの中だけで対応づけます)。
「こちらもおすすめ」の精度
関連作品の選び方を見直しました。
- 珍しいタグほど強く効くようにしました。「短編」のように多くの作品に付くタグより、「図書館」のように少数にしか付かないタグが共通しているほうが、実際に似ています
- 同じ連載の他の話を優先します
- 読了目安が近い作品を少し優先します
- 読み終えた作品には「読了」と表示し、まだ読んでいない作品を先に並べます(読書状況はお使いの端末にのみ保存されます)
アニメ・映像の設計を確定しました
4本柱の残り2つについて、入稿フォーマット・プレイヤー・配信方式・検査項目を設計書にまとめました。進捗はアニメ35%、映像30%です。
いくつか、先に決めておいたことがあります。
- 字幕は必須にします。音を出せない場所でも見られること、内容を検索から探せることを、後から足すのではなく最初から前提にします
- 実写的な映像は、実在の人物・団体との類似がないことの確認を公開の前提条件にします。映像内にもAI生成である表示を入れます
- 成人向けは作画ベース(アニメ)でのみ扱います。実写的な質感と成人向けの組み合わせは実在性の疑いが最も生じやすいため、当面は公開しません
表現の幅を狭める判断も含みますが、後から取り返しがつかない種類の問題なので、仕組みを作る前に決めました。
fantasist.org編集部