ロックス・D・ジーベック
38年前に存在した伝説の海賊。後に四皇となる者たちを多数擁するロックス海賊団を率い、ゴッドバレー事件で命を落としたと伝えられている。
- 別名・通称
- ロックス、Rocks D. Xebec
- 所属
- ロックス海賊団
- 肩書
- 船長
- 年齢
- 不明
- 初出
- 第957話(名前・回想での言及)
- 生死
- 不明
関係
師弟・所属
関係は片側のページに書き、もう片側には機械的に逆向きを出しています。人物ページがまだ無い相手は出ません。
経歴
38年前、後にそれぞれ四皇と呼ばれる大海賊になる者たちを配下に抱えていたとされる伝説的な海賊船長。若き日のカイドウやビッグ・マム、白ひげが同じ船に乗っていたことが回想で語られており、当時の海における最大の脅威の一つだったとされる。名前にDの意志を継ぐ者を示す「D」を持つことも、物語上の重要な意味を持つ。
ロックス海賊団は、ゴッドバレーという地で海軍のモンキー・D・ガープとゴール・D・ロジャーが手を組んで迎え撃ったゴッドバレー事件で壊滅し、ロックス本人もこの戦いで命を落としたとされてきた。しかし最終章のエルバフ編(第1158話前後)では、この事件について公式に伝わる説明とは異なる経緯があったことが示唆されており、事件の全容は未確定である。
ロックス自身の能力や素顔、Dの一族との関係などは、確認した範囲(第1191話まで)ではまだ明確には描かれていない。
年表での登場
- 約40年前ロックス海賊団の全盛
- 38年前ゴッドバレー事件
確認できなかったこと
- 死亡の経緯はエルバフ編で見直しが示唆されており、作中で確定していない
- 能力と素顔は作中で描かれていない
- 死亡は海軍側の証言として語られてきたもので、作中では確定していない