エドワード・ニューゲート

かつて四皇の一角を占めた最強の男。頂上戦争でエースを救おうとルフィ側に立って戦い、海軍本部で命を落とした。

別名・通称
白ひげ、Whitebeard、Edward Newgate
所属
白ひげ海賊団
肩書
船長・元四皇
年齢
72歳(死亡時)
能力
グラグラの実(超人系。震動を操る)
懸賞金
50億4600万ベリー(ロジャーに次ぐ史上二番目の高さ)
初出
第234話前後
生死
故人

関係

師弟・所属

関係は片側のページに書き、もう片側には機械的に逆向きを出しています。人物ページがまだ無い相手は出ません。

経歴

海賊王ゴール・D・ロジャーと同世代で、ロジャーに唯一互角に渡り合ったと言われる大海賊。若い頃はロックス海賊団に乗っていたことが後の回想で語られている。四皇の一人として新世界に大きな縄張りを持ち、白ひげ海賊団の船長として多くの部下を実子のように扱った。悪魔の実は超人系のグラグラの実で、震動を操り海そのものを割る規模の破壊力を持つ。

頂上戦争編では、部下として育てたポートガス・D・エースを海軍の公開処刑から救うため、自ら艦隊を率いてマリンフォードに乗り込んだ。戦いのさなかエースを救出寸前まで追い詰めるが、赤犬サカズキの奇襲でエースは命を落とす。その直後、白ひげ自身も海軍本部大将らの猛攻を受け、最期はマリンフォードの地に立ったまま息絶えた。とどめを刺したのは黒ひげ一味で、黒ひげはこの場でグラグラの実の力を奪っている。この戦死は作中の力関係を大きく揺るがし、七武海と四皇の均衡が崩れる契機になった。

死の直前、ロジャーがラフテルで手にしたひとつなぎの大秘宝の存在を海全体に知らしめる発言をし、大海賊時代をさらに加速させた。最終章に至るまで、白ひげ海賊団の元幹部たち(マルコ、ビスタなど)は要所で言及・登場しており、白ひげの存在は物語の折り返し点を象徴する人物として扱われ続けている。

年表での登場

  1. 74年前エドワード・ニューゲート(白ひげ)が生まれる
  2. 約40年前ロックス海賊団の全盛
  3. 30年前光月おでんが白ひげ海賊団に加わる
  4. 約26年前ロジャー海賊団と白ひげ海賊団が激突する
  5. 約4年前エースが白ひげ海賊団に加わる
  6. 現在の2年前黒ひげがサッチを殺して脱走する
  7. 現在の2年前頂上戦争とエースの死

出典