シャーロット・リンリン
四皇の一角を占めた女海賊。ホールケーキアイランドを支配し、多数の子をもうけて一大勢力を築いた。ワノ国編でカイドウと共にルフィたちと戦い敗北している。
- 別名・通称
- ビッグ・マム、Big Mom、Charlotte Linlin
- 所属
- ビッグ・マム海賊団
- 肩書
- 船長・元四皇
- 年齢
- 68歳(現在)
- 出身
- 不明(5歳でエルバフに預けられ、その地で育った)
- 能力
- ソルソルの実(超人系。魂を操る)
- 懸賞金
- 43億8800万ベリー
- 初出
- 第651話
- 生死
- 不明
関係
師弟・所属
- 船長ロックス・D・ジーベック若い頃にロックス海賊団に在籍
関係は片側のページに書き、もう片側には機械的に逆向きを出しています。人物ページがまだ無い相手は出ません。
経歴
四皇の一人として新世界に絶大な勢力を築いた女海賊。100人近い子をもうけ、その子どもたちを各国の王侯貴族と政略結婚させることで領土と権力を広げてきた。悪魔の実はソルソルの実で、寿命や感情といった魂そのものを操り、魂を吹き込んだ品々をホーミーズという意思ある存在に変える能力を持つ。
ホールケーキアイランド編では、娘プリンとサンジの結婚を足がかりにヴィンスモーク家の技術を奪い、一族を結婚式の場で皆殺しにする計画を進めるが、ルフィたちの介入で計画は崩れ、一味は追跡を振り切ってホールケーキアイランドを脱出する。以後、カイドウと同盟を組みワノ国編に参戦するが、鬼ヶ島でルフィ側の勢力と交戦し、最終的に敗北する。
5歳のときに両親がエルバフに預けて姿を消し、巨人族の村で育ったことが回想で描かれており、現在進行中のエルバフ編とのつながりを持つ。若い頃にはロックス海賊団に乗っていた。ワノ国編以降の詳しい消息は、確認した範囲の最新話(第1191話)では明らかになっていない。
年表での登場
確認できなかったこと
- 鬼ヶ島での敗北後の生死と消息は作中で描かれていない