光月トキ
光月おでんの妻。トキトキの実の能力で息子モモの助や家臣たちを20年後の未来へ送り、自身は残って病でこの世を去った。
- 別名・通称
- Kozuki Toki
- 所属
- ワノ国 光月家
- 肩書
- 光月おでんの妻
- 出身
- ワノ国(伝承では未来から来たとも語られる)
- 能力
- トキトキの実
- 初出
- ワノ国編(回想)
- 生死
- 故人
関係
関係は片側のページに書き、もう片側には機械的に逆向きを出しています。人物ページがまだ無い相手は出ません。
経歴
光月おでんの妻で、モモの助とヒヨリの母。トキトキの実の能力者で、触れた対象を未来へ送る力を持つ。おでんが将軍オロチと四皇カイドウによって処刑される直前、自分と我が子・家臣たちの命が危ういと悟り、能力を使って息子モモの助や錦えもんら家臣たちを20年後の未来へ送った。
自身は未来へは渡らず、ワノ国に残ることを選んだ。おでんの処刑後、鎖国政策を敷くオロチの支配下でしばらく生き延びていたが、20年前のうちに病によって亡くなったことが、ワノ国編の回想で語られている。
モモの助たちが未来で再び目覚めたときには、すでにこの世になく、その存在は主に周囲の証言と回想を通じて描かれる。
ワノ国編では、母を知らずに育った子どもたちが、家臣や民の語る思い出を通じてトキの人となりを知っていく過程そのものが、物語の重要な軸の一つになっている。
年表での登場
確認できなかったこと
- トキトキの実を食べた経緯や、能力を得た正確な時期は、作中で詳しく描かれていない