光月おでん
ワノ国の元九里城主。ロジャー海賊団の最後の航海に同行しラフテルに到達したとされる。20年前、釜茹での刑で処刑された。
- 別名・通称
- Kozuki Oden
- 所属
- ワノ国 光月家
- 肩書
- 光月家・九里城主
- 年齢
- 享年39
- 出身
- ワノ国
- 初出
- ワノ国編(回想)
- 生死
- 故人
関係
師弟・所属
- 船長エドワード・ニューゲート白ひげ海賊団2番隊隊長
- 船長ゴール・D・ロジャー最後の航海に同乗
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経歴
ワノ国の将軍・光月スキヤキの子として生まれ、次期将軍の立場にあったが、自由奔放な振る舞いから父に勘当され、諸国を渡り歩いた末に九里を平定して城主となった。
その後、白ひげ海賊団に加わって2番隊隊長を務め、さらにゴール・D・ロジャーの海賊団へ移り、ロジャーの最後の航海に同行してラフテルに到達したとされる。ワノ国に戻った後は、鎖国を敷く将軍オロチと四皇カイドウに対抗し、20年前、家臣を守るため自ら出頭して釜茹での刑に処された。
刑の場では、九人の家臣を頭上の板で支えたまま煮えたぎる油の中で1時間耐え抜き、辞世の句を残して最期を迎えたと語られる。この処刑の様子と最後の言葉は、後にワノ国編でモモの助やルフィたちに大きな影響を与えることになった。
年表での登場
- 約900年前ポーネグリフが刻まれる
- 時期は不明(古くから)ワノ国の鎖国が続く
- 59年前光月おでんが生まれる
- 30年前光月おでんが白ひげ海賊団に加わる
- 28年前光月モモの助が生まれる
- 約26年前ロジャー海賊団と白ひげ海賊団が激突する
- 26年前光月おでんがロジャー海賊団に移る
- 25年前ロジャー海賊団が最後の島に到達する
- 約25年前ロジャー海賊団の解散
- 約25年前光月おでんがワノ国へ帰る
- 20年前光月おでんの処刑
- 現在光月モモの助がワノ国の将軍になる