光月日和

光月おでんの娘でモモの助の姉。花魁「小紫」として身分を隠して花の都に潜んでいたが、ワノ国編の終盤で正体が明かされた。

別名・通称
小紫、Kozuki Hiyori、Komurasaki
所属
ワノ国 光月家
肩書
光月おでんの娘
出身
ワノ国
初出
ワノ国編(花魁「小紫」として登場、のち正体が判明)
生死
存命

関係

関係は片側のページに書き、もう片側には機械的に逆向きを出しています。人物ページがまだ無い相手は出ません。

経歴

光月おでんとトキの娘として生まれ、弟モモの助とともに育った。父の処刑後、身の危険を避けるために光月家の生き残りであることを隠し、花の都で花魁「小紫」として長く身分を偽って生活していた。

ワノ国編では正体を隠したまま物語に関わり続け、道中でオロチ配下の刺客に命を狙われる場面もあった。終盤、将軍オロチと四皇カイドウを打倒する戦いの過程で、自らが光月おでんの娘・光月ヒヨリであることが明らかになる。

戦いの後は弟モモの助が新たな将軍としてワノ国を治める体制のもと、光月家の一員として国に関わり続けている。長く民の前に姿を見せられなかった花魁「小紫」としての日々と、正体を明かした後の光月家の一員としての日々が、彼女の中で一つにつながっていく展開が描かれた。最新話(第1191話)時点でエルバフ編には直接登場していない。

年表での登場

  1. 26年前光月おでんがロジャー海賊団に移る
  2. 20年前光月トキがモモの助と家臣の一部を20年後へ送る
  3. 現在光月モモの助がワノ国の将軍になる

確認できなかったこと

出典