トニートニー・チョッパー

ドラム島生まれのトナカイ。ヒトヒトの実の能力者で麦わらの一味の船医。ヒルルクに拾われて育ち、その帽子を受け継いでいる。

別名・通称
麦わらのチョッパー、Tony Tony Chopper
所属
麦わらの一味
肩書
船医
年齢
17歳(現在)
出身
偉大なる航路 ドラム島(現サクラ王国)
能力
ヒトヒトの実(人型・獣型など複数形態に変化できる)
懸賞金
1000ベリー(ワノ国編後)
初出
第134話
生死
存命

関係

師弟・所属

関係は片側のページに書き、もう片側には機械的に逆向きを出しています。人物ページがまだ無い相手は出ません。

経歴

偉大なる航路のドラム島(現サクラ王国)で生まれたトナカイ。ヒトヒトの実を食べて人間の言葉と知性を得たが、そのために群れから追放された。行き倒れていたところを医師ヒルルクに拾われて育てられ、医術に触れる。ヒルルク自身も不治の病を抱えており、暴君ワポルの城へ乗り込む前に自ら爆薬で果てた。チョッパーは彼の帽子を受け継ぎ、その後はDr.くれはの下で医学を学び、麦わらの一味の船医として加入した。

ヒトヒトの実の能力で複数の形態に変身でき、自作のランブルボールを使うことでさらに姿を変えることもできる。2年間は鳥の楽園(トリノ王国)で過ごし、新たな変身形態を研究した。

ワノ国編後の懸賞金は千ベリー。仲間の中でも極端に低い額だが、一味の医療を支え続けている。エルバフ編でも仲間とともに戦っている。

年表での登場

  1. 17年前トニートニー・チョッパーが生まれる
  2. 現在の2年前トニートニー・チョッパーが仲間になる
  3. 2年後一味がシャボンディ諸島で再集結する

出典