ヒルルク

ドラム島で活動していた自称医師。トニートニー・チョッパーを拾って育て、暴君ワポルに立ち向かって自ら果てた。

別名・通称
ヤブ医者、Hiluluk
所属
麦わらの一味の縁者
肩書
医師
出身
偉大なる航路 ドラム島
初出
第139話前後(回想)
生死
故人

関係

関係は片側のページに書き、もう片側には機械的に逆向きを出しています。人物ページがまだ無い相手は出ません。

経歴

偉大なる航路のドラム島で活動していた、「ヤブ医者」と呼ばれる自称医師。暴君ワポルの支配のもと、医者を城に囲われて病人が見捨てられていた島で、腕は確かでないながらも無償で人を診て回っていた。

人間の言葉を話すトナカイのトニートニー・チョッパーを拾って育て、医者になる道を示した。自らも不治の病に冒されていたが、それを隠してチョッパーを守り続けた。

最期は、チョッパーが病に効くと信じて採ってきた毒キノコのスープを、毒と知りながら飲み干したうえで、ワポルの城へ単身乗り込み、兵に討たれるより先に自ら爆薬で果てた。彼が夢見た島に桜を咲かせる計画は、その研究を引き継いだDr.くれはによって後に実現する。人が死ぬのは人に忘れられた時だという言葉は、チョッパーが医者としての誇りを持つ支えになっている。

出典