シリュウ

元インペルダウン看守長で、脱獄後に黒ひげ海賊団の幹部となった実力者。頂上戦争にも参戦している。

別名・通称
雨のシリュウ、Shiryu
所属
黒ひげ海賊団
肩書
幹部
能力
スケスケの実(超人系。姿を消す)
初出
第531話前後
生死
存命

関係

関係は片側のページに書き、もう片側には機械的に逆向きを出しています。人物ページがまだ無い相手は出ません。

経歴

かつて大監獄インペルダウンの看守長を務めていたが、囚人を面白半分に斬り殺す行いが問題視され、自らも牢に入れられていた人物。ルフィの侵入をきっかけとした大脱獄の混乱のなかで、署長マゼランの求めに応じて一度は戦線へ戻りながら、最終的にはこれを裏切り、黒ひげとレベル6の凶悪犯たちに従って脱獄した。

黒ひげ海賊団に加わった後は、スリラーバークの元幹部アブサロムを殺してスケスケの実を奪い、姿を消したまま斬りかかる戦い方を身につけている。頂上戦争にも参戦し、以後は黒ひげ海賊団の幹部として、四皇にのし上がっていく黒ひげの側で動き続けている。

最終章に入ってからの具体的な動向は、確認した範囲である第1191話まででは詳しく描かれていない。

確認できなかったこと

出典