マーシャル・D・ティーチ

本作屈指の野心家。元白ひげ海賊団の隊員でありながら仲間を殺して脱退し、頂上戦争後に四皇の一角へ躍り出た。

別名・通称
黒ひげ、Blackbeard
所属
黒ひげ海賊団
肩書
船長・四皇
能力
ヤミヤミの実(自然系)+グラグラの実(超人系。二つの悪魔の実を持つ)
懸賞金
22億4760万ベリー(頂上戦争直後)
初出
第223話
生死
存命

関係

師弟・所属

関係は片側のページに書き、もう片側には機械的に逆向きを出しています。人物ページがまだ無い相手は出ません。

経歴

白ひげ海賊団二番隊の一員だったが、四番隊隊長サッチを殺してヤミヤミの実を奪い、船を捨てて姿を消した。ジャヤの町でルフィと居合わせた時点では既に脱退した後で、追ってきた二番隊隊長エースを返り討ちにしている。以後、王下七武海の座を得るためエースを海軍へ引き渡し、頂上戦争では隙を突いて白ひげを討ち取り、その能力グラグラの実を奪い取った。ヤミヤミの実は自然系でありながら実体を持ち、あらゆるものを闇に引き込む力と、触れた相手の悪魔の実の能力を無効化する特異な性質を持つ。奪ったグラグラの実は超人系で、二つの実の力を同時に持つ例は作中で他に無い。

頂上戦争後、元インペルダウンの凶悪犯たちを新たな部下として引き入れ、四皇の一角に躍り出た。

最終章のエッグヘッド編では、ベガパンクの研究データや天才科学者本人を狙って動く姿が描かれ、古代兵器やラフテルの秘密に強い執着を見せている。エルバフ編時点である第1191話まででの具体的な動向は、確認した範囲では明らかになっていない。

年表での登場

  1. 空白の百年のいずれかDの一族という呼び名
  2. 約4年前エースが白ひげ海賊団に加わる
  3. 現在の2年前黒ひげがサッチを殺して脱走する
  4. 現在の2年前ルフィがインペルダウンに単身乗り込む
  5. 現在の2年前頂上戦争とエースの死
  6. 現在ルフィが四皇に数えられる

確認できなかったこと

出典