ニコ・ロビン
西の海オハラ出身の考古学者。ポーネグリフを読める数少ない人物で、母オルビアをバスターコールで失った過去を持つ。
- 別名・通称
- 悪魔の子、ミス・オールサンデー、Nico Robin
- 所属
- 麦わらの一味
- 肩書
- 考古学者
- 年齢
- 30歳(現在)
- 出身
- 西の海 オハラ
- 能力
- ハナハナの実
- 懸賞金
- 9億3000万ベリー(ワノ国編後)
- 初出
- 第114話
- 生死
- 存命
関係
家族
師弟・所属
関係は片側のページに書き、もう片側には機械的に逆向きを出しています。人物ページがまだ無い相手は出ません。
経歴
西の海オハラ出身。考古学者の母ニコ・オルビアを持ち、8歳のとき、空白の百年の記録を残すポーネグリフの解読を続けていたオハラが世界政府のバスターコールで滅ぼされ、母を含む島の人々を失った。生き残ったために懸賞金をかけられ、以後22年にわたり各地を転々とした。
ハナハナの実の能力者で、身体の一部を分身として周囲に生やすことができる。バロックワークスの「ミス・オールサンデー」として暗躍した後、アラバスタ編でモンキー・D・ルフィらと出会い、エニエス・ロビー編で生きたいと叫び、麦わらの一味の考古学者として正式に迎えられた。
ワノ国編後の懸賞金は9億3000万ベリー。ゾウとワノ国ではロードポーネグリフの写しを取っており、ポーネグリフの解読者として一味の航海に欠かせない存在になっている。
年表での登場
- 約900年前空白の百年が始まる
- 約900年前ポーネグリフが刻まれる
- 約900年前ジョイボーイという人物がいた
- 約900年前古代兵器ポセイドンと人魚姫
- 約900年前三つの古代兵器の存在
- 空白の百年ののちシャンドラの滅亡
- 30年前ニコ・ロビンが生まれる
- 28年前ニコ・オルビアがオハラを発つ
- 22年前オハラの壊滅(バスターコール)
- 現在の2年前ニコ・ロビンが仲間になる
- 現在の2年前空島でシャンドラの鐘が鳴る
- 現在の2年前エニエス・ロビーと世界政府への宣戦布告
- 2年後一味がシャボンディ諸島で再集結する
- 現在しらほしが古代兵器ポセイドンだと分かる
- 現在ゾウでミンク族と光月家の生き残りに会う