ニコ・オルビア
ニコ・ロビンの実母でオハラの考古学者。世界政府のバスターコールでオハラが滅ぼされた際、娘を逃がし自らは島に残り命を落とした。
- 別名・通称
- Nico Olvia
- 所属
- 麦わらの一味の縁者
- 肩書
- オハラ・考古学者
- 出身
- 西の海 オハラ
- 初出
- 第398話前後(回想)
- 生死
- 故人
関係
家族
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経歴
西の海オハラ出身の考古学者で、ニコ・ロビンの実母。オハラの学者たちとともに、世界政府が解読を禁じる古代文字ポーネグリフの研究を続けていた。
世界政府はオハラの研究が空白の百年に迫ることを恐れ、軍艦部隊による殲滅作戦「バスターコール」を発動した。オルビアは船で島を離れる娘ロビンを見送り、自らは島に残って、クローバー博士ら他の学者たちとともに命を落とした。
オルビアはロビンが幼いころに調査の航海へ出ており、島に戻ったのは滅びの直前だった。研究者としての姿勢はロビンにとって学問への興味の原点でもある。この事件はロビンの人生を大きく変え、以後22年にわたり各地を追われる原因となった。
年表での登場
- 30年前ニコ・ロビンが生まれる
- 28年前ニコ・オルビアがオハラを発つ
- 22年前オハラの壊滅(バスターコール)