ネフェルタリ・コブラ

アラバスタ王国の国王でネフェルタリ・ビビの父。クロコダイルの陰謀から国を守り抜いたが、レヴェリーで真実を語ろうとした直後に命を落とした。

別名・通称
Cobra
所属
アラバスタ王国
肩書
アラバスタ王国 国王
出身
アラバスタ王国
初出
アラバスタ編
生死
故人

関係

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経歴

アラバスタ王国を治める国王で、娘ネフェルタリ・ビビの父。アラバスタ編では、王下七武海クロコダイルが国内の反乱を煽って王国を乗っ取ろうとする陰謀に対し、娘とともに立ち向かい、麦わらの一味の助けもあって国を守り抜いた。

天竜人を輩出した二十の王国の一つを治める王家の一員として、世界政府の内情にも通じていた。物語が進み、世界会議「レヴェリー」の場面では、世界に隠された真実の一端を明らかにしようとする動きを見せる。

その直後、世界政府の暗部組織CP0によって命を狙われ、命を落とした。この出来事は物語の中で、世界政府の中枢に近い立場にある王侯であっても真実に触れれば消される、という支配構造の非情さを示すものとして描かれている。

年表での登場

  1. 時期は不明初代国王リリィの名が示唆される
  2. 約800年前20の王国が連合し、世界政府が樹立される
  3. 約800年前19の王族が聖地マリージョアへ移り住む
  4. 現在の2年前クロコダイルが3年かけてアラバスタに内乱を仕込んでいたと分かる
  5. 現在の2年前コブラ王とビビがアラバスタを取り戻す
  6. 現在世界会議が開かれ、虚の玉座が示される
  7. 現在コブラ王が聖地で命を落とす

確認できなかったこと

出典