ネフェルタリ・ビビ
アラバスタ王国の王女。バロックワークスに潜入して国を守り、麦わらの一味の事実上の仲間となった。世界会議の最中に父コブラを失った。
- 別名・通称
- ミス・ウェンズデー、Nefertari Vivi
- 所属
- アラバスタ王国
- 肩書
- 王女
- 年齢
- 18歳(現在)
- 出身
- アラバスタ王国
- 初出
- 第103話(ミス・ウェンズデーとして)
- 生死
- 存命
経歴
アラバスタ王国の王女。ネフェルタリ家は、800年前に世界政府を作った20の王国の王家のうち、聖地マリージョアへ移らず地上に残った唯一の家系とされる。王国が犯罪組織バロックワークスによる内乱の危機にさらされていることを知り、正体を隠して「ミス・ウェンズデー」としてバロックワークス内部に潜入し、情報を集めていた。
モンキー・D・ルフィら麦わらの一味と出会い、ともにアラバスタへ帰還してボス・クロコダイルとの戦いに協力し、内乱を食い止めて王国を救った。
一味への正式加入は見送り、王女としてアラバスタに残る道を選んだが、別れの際、一味とビビ・カルーは左腕に同じ印を掲げ、いつでも仲間だと確かめ合っている。世界会議編では、父コブラが聖地で命を落とし、ビビ自身も一時行方が分からなくなった。のちにモルガンズの船に匿われていることが描かれている。
年表での登場
確認できなかったこと
- 年齢は原作初期の年齢設定からの推定を含む