クイナ

しもつき村の道場主コウシロウの娘。幼少期のロロノア・ゾロの好敵手で、世界一を誓い合った翌日に事故で亡くなった。

別名・通称
Kuina
所属
麦わらの一味の縁者
出身
東の海 しもつき村
初出
第4話前後(回想)
生死
故人

関係

その他

関係は片側のページに書き、もう片側には機械的に逆向きを出しています。人物ページがまだ無い相手は出ません。

経歴

東の海しもつき村の道場主コウシロウの娘。幼少期からロロノア・ゾロと剣の稽古で競い合い、2001戦して一度も負けなかったとされる。

力で勝る男に女は敵わなくなると悩む姿を見せた夜、ゾロと、いつかどちらかが世界一の大剣豪になろうと誓い合ったが、その翌日、自宅の階段から落ちる事故で亡くなった。

死後、父コウシロウから彼女の刀「和道一文字」がゾロに託され、ゾロが世界一の剣豪を目指す原点となっている。ゾロは自分とクイナの二人分の夢を背負うと誓っており、作中での直接の登場は幼少期の回想に限られるものの、ゾロの人物像を語るうえで欠かせない存在である。

出典