コウシロウ
東の海しもつき村の剣術道場主でクイナの父。幼いロロノア・ゾロを指導し、娘の死後は形見の刀をゾロに託した。
- 別名・通称
- Koushirou
- 所属
- 麦わらの一味の縁者
- 肩書
- 道場主
- 出身
- 東の海 しもつき村
- 初出
- 第4話前後(回想)
- 生死
- 存命
関係
家族
- 子クイナ
師弟・所属
- 弟子ロロノア・ゾロ
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経歴
東の海しもつき村で剣術道場「一心道場」を営む剣術家で、クイナの父。娘クイナと同世代のロロノア・ゾロを幼いころから稽古で鍛え、道場に住まわせて指導した。
クイナが事故で急死した後、彼女の刀「和道一文字」をゾロに託し、世界一の剣豪を目指すよう送り出した。娘の死という深い悲しみを抱えながらも、ゾロを突き放さずに送り出したことは、後のゾロの生き方に大きな影響を残している。
刀の目利きにも通じた人物として描かれ、ゾロが名刀の由来を語る際にもその教えが引かれる。本編開始後の直接の登場場面は少ないが、ゾロの回想を通じてその存在が語られている。