光月スキヤキ

光月おでんの父で、ワノ国のかつての将軍。自由奔放なおでんを一度は勘当したが、のちに後継者として認めていたことが語られる。刀鍛冶『天狗山飛徹』として身分を隠して生き延びていた。

別名・通称
Kozuki Sukiyaki、天狗山飛徹、Tenguyama Hitetsu
所属
ワノ国 光月家
肩書
ワノ国 先代将軍/刀鍛冶『天狗山飛徹』
出身
ワノ国
初出
ワノ国編(刀鍛冶『天狗山飛徹』として登場、終盤に正体判明)
生死
存命

関係

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経歴

ワノ国を治めていた将軍で、光月おでんの父。おでんが幼少期から掟を破る自由奔放な振る舞いを重ねたため、一度は激怒して勘当したが、内心では息子の器を認めていたことが、ワノ国編の回想で語られている。

おでんの処刑後、黒炭オロチの追及を逃れるため、刀鍛冶『天狗山飛徹』と名乗って身分を隠し、九里のおこぼれ町でみなしごの少女お玉と二人で暮らしていた。表向きは腕のいい刀鍛冶として振る舞いながら、正体を明かさずワノ国解放の機をひそかにうかがい続けていた。

ワノ国編の終盤、将軍オロチと四皇カイドウの打倒後、モモの助たちに自らが光月スキヤキであることを明かす。長らく行方が分からないとされてきた先代将軍は、実は物語の随所に姿を見せていた現役の人物だったことが判明した。以後はワノ国の再建を見守る立場にある。最新話(第1191話)時点でエルバフ編には直接登場していない。

年表での登場

  1. 59年前光月おでんが生まれる

出典