菊之丞

光月おでんの家臣で赤鞘九人男の一人。女性のような出で立ちで知られるが、実際は男性であることが物語の中で明かされる剣士。

別名・通称
おきく、Kikunojo
所属
ワノ国 光月家家臣/赤鞘九人男
肩書
赤鞘九人男の一人
出身
ワノ国
初出
ワノ国編
生死
存命

関係

師弟・所属

関係は片側のページに書き、もう片側には機械的に逆向きを出しています。人物ページがまだ無い相手は出ません。

経歴

光月おでんに仕えた赤鞘九人男の一人で、優れた剣の腕を持つ。長らく女性のような姿と物腰で描かれてきたが、ワノ国編の中で自ら「これでも男だ」と明かし、外見と実際の性別が異なる人物であることが判明する。

おでんの処刑後、他の九人男とともに国外に散り、雌伏の時を経てワノ国奪還の機会をうかがった。ワノ国編の決戦では仲間とともに花の都で戦い、将軍オロチと四皇カイドウの打倒に加わった。

戦いの後は他の赤鞘九人男とともにワノ国の新体制を支えている。見た目と中身の落差を逆手に取った変装や立ち回りも得意とし、赤鞘九人男の中でも独特の存在感を放つ剣士として描かれる。最新話(第1191話)時点でエルバフ編には直接登場していない。

確認できなかったこと

出典