ドンキホーテ・ロシナンテ
ドフラミンゴの弟で、正体を隠して海軍の潜入捜査官を務めていた人物。少年時代のトラファルガー・ローを救い、命と引き換えに送り出した。
- 別名・通称
- コラソン、Corazon、Donquixote Rosinante
- 所属
- 海軍(元)
- 肩書
- 元海軍(潜入捜査官)
- 出身
- マリージョア(天竜人として生まれる)
- 能力
- ナギナギの実(超人系。周囲の音を消す)
- 初出
- 第761話前後(回想)
- 生死
- 故人
関係
家族
師弟・所属
- 救った相手トラファルガー・D・ワーテル・ロー
関係は片側のページに書き、もう片側には機械的に逆向きを出しています。人物ページがまだ無い相手は出ません。
経歴
天竜人ドンキホーテ家に生まれながら、兄ドフラミンゴとは対照的に人間らしい心を失わなかった人物。少年期に身寄りを失った後は海軍のセンゴクに引き取られて育ち、長じて海軍の潜入捜査官となった。身分を隠して兄のドンキホーテ海賊団に加わり、部下たちからはコラソンの通称で呼ばれる。悪魔の実は超人系のナギナギの実で、自分を中心とした空間の音を丸ごと消すことができ、これを使って兄に気づかれずに海軍と連絡を取っていた。不器用で口下手な性格として描かれる。
ドレスローザ編で描かれた回想では、故郷フレバンスを鉛の害で失い、自らも琥珀鉛病に冒されて余命を宣告されていた少年時代のトラファルガー・ローを引き取り、命を救うためにオペオペの実を探して各地を回る。最後は兄に正体を見抜かれて撃たれながら、ローに実を食べさせ、樽に隠して島の外へ送り出し、息を引き取った。
この過去は、ローがなぜドフラミンゴを狙い、なぜ麦わらの一味と同盟を組んでドレスローザ編を戦ったのかという動機の核になっている。
年表での登場
- 13年前コラソンの死とオペオペの実
確認できなかったこと
- 死亡時の年齢は作中で明かされていない