ドンキホーテ・ドフラミンゴ
天竜人の血を引きながら地上に降りた元王下七武海。ドレスローザ王国を裏で支配し、闇の武器商人Jokerとして暗躍していたが、ルフィたちに敗れ王下七武海の座を追われた。
- 別名・通称
- 天夜叉、Joker、Donquixote Doflamingo
- 所属
- 王下七武海(元)
- 肩書
- 元王下七武海/元ドンキホーテ海賊団船長
- 出身
- マリージョア(天竜人として生まれる)
- 能力
- イトイトの実(超人系。糸を操る)
- 懸賞金
- 3億4000万ベリー
- 初出
- 第234話前後
- 生死
- 存命
関係
家族
- きょうだいドンキホーテ・ロシナンテ
関係は片側のページに書き、もう片側には機械的に逆向きを出しています。人物ページがまだ無い相手は出ません。
経歴
天竜人の家系ドンキホーテ家に生まれながら、父ドンキホーテ・ホーミングが天竜人の身分を自ら捨てて地上に降りたことで、家族ごと過酷な差別と迫害にさらされる人生を歩むことになった人物。この時の経験から、弟ロシナンテ(コラソン)とは対照的に、人間や世界そのものへの憎しみを募らせ、冷酷な支配者へと変貌していく。悪魔の実はイトイトの実で、鋼のように鋭い糸を操り、人形のように他者を操ることもできる。
王下七武海の一人としての表の顔の裏で、闇の武器商人Jokerとしてドレスローザ王国の王家に成り代わり、10年にわたって国を支配し続けていた。ドレスローザ編では、この支配の実態と、少年時代のトラファルガー・ローとの因縁が描かれ、ルフィたちとの大規模な戦いの末に敗北。王下七武海の座を剥奪され、インペルダウンに収監された。
王下七武海制度そのものは最終章にかけて廃止されている。ドフラミンゴ本人のその後の消息は、確認した範囲(第1191話まで)ではまだ大きくは描かれていない。
年表での登場
確認できなかったこと
- 年齢は作中で明かされていない
- インペルダウン収監後の消息は作中で描かれていない