伝ジロー

光月おでんの家臣で赤鞘九人男の一人。20年間、花の都の悪徳奉行「京之丞」に成りすまし、光月家再興の機をひそかにうかがっていた。

別名・通称
京之丞、Denjiro、Kyoshiro
所属
ワノ国 光月家家臣/赤鞘九人男
肩書
赤鞘九人男の一人
出身
ワノ国
初出
ワノ国編(「京之丞」として登場、のち正体が判明)
生死
存命

関係

師弟・所属

関係は片側のページに書き、もう片側には機械的に逆向きを出しています。人物ページがまだ無い相手は出ません。

経歴

光月おでんに仕えた赤鞘九人男の一人。おでんの処刑後、身分を隠すため花の都の博徒奉行「京之丞」という別人格を演じ、表向きは悪徳な奉行としてオロチ側の懐に入り込みながら、20年にわたり光月家再興の機会をひそかに探ってきた。

ワノ国編の中盤以降、モモの助やルフィたちとの合流を経て正体を明かし、赤鞘九人男の一人として本格的に戦線に加わる。剣の腕に優れ、決戦では他の九人男とともに花の都で戦った。

戦いの後は、モモの助を新将軍とする体制のもとでワノ国の再建に携わっている。長年悪徳奉行を演じ続けた反動からか、素の性格は義理堅く涙もろい一面があることも描かれている。最新話(第1191話)時点でエルバフ編には直接登場していない。

年表での登場

  1. 現在赤鞘九人男の生き残りがワノ国の新体制を支える

確認できなかったこと

出典