ヤソップ
赤髪海賊団の狙撃手でウソップの父。妻子を東の海シロップ村に残しシャンクスとともに海に出た、作中屈指の狙撃手。
- 別名・通称
- Yasopp
- 所属
- 赤髪海賊団
- 肩書
- 狙撃手
- 出身
- 東の海 シロップ村
- 初出
- 第1話(赤髪海賊団の一員として)
- 生死
- 存命
関係
師弟・所属
- 船長シャンクス
関係は片側のページに書き、もう片側には機械的に逆向きを出しています。人物ページがまだ無い相手は出ません。
経歴
赤髪海賊団に所属する狙撃手で、ウソップの父。若いころに妻バンキーナと息子ウソップを東の海シロップ村に残し、シャンクスの船に乗って海に出た。
狙撃の腕前は作中屈指とされ、遠くの蟻の触角だけを撃ち抜くとまで言われており、赤髪海賊団の中でも重要な戦力として描かれている。息子ウソップが海賊として名を上げていることを喜んでいる様子が描かれた。
頂上戦争の際にはシャンクスとともにその場に姿を見せている。息子ウソップとは長らく顔を合わせていないが、赤髪海賊団の仲間内ではウソップの話題がたびたび出ていることが描かれている。妻バンキーナの死後もウソップとは長く離れて暮らしており、親子の再会は今後の展開として残されている。