ヤマト
カイドウの子で、亡き光月おでんに憧れ自らをおでんと名乗ってきた人物。ワノ国編でルフィたちに協力して父カイドウと敵対し、決着後はワノ国に残る道を選んだ。
- 別名・通称
- おでんさん、Yamato
- 所属
- 百獣海賊団の縁者
- 肩書
- カイドウの実子
- 年齢
- 28歳
- 出身
- ワノ国 鬼ヶ島
- 能力
- いぬいぬの実 モデル:大口真神(幻獣種)
- 初出
- 第984話前後
- 生死
- 存命
関係
家族
- 父カイドウ
関係は片側のページに書き、もう片側には機械的に逆向きを出しています。人物ページがまだ無い相手は出ません。
経歴
カイドウの実子として鬼ヶ島に幽閉同然の扱いで育てられたが、幼い頃に光月おでんの生き様に憧れ、自らを男のおでんと名乗るようになった。おでんが処刑前に語った20年後の蜂起の約束を信じ続け、いぬいぬの実 モデル:大口真神を食べたことで、狼の要素を持つ幻獣種の力を得ている。百獣海賊団の一員になることは最後まで拒み続けた。
ワノ国編では、鬼ヶ島でルフィたちと出会い、父カイドウと敵対する形で赤鞘九人男や麦わらの一味に協力する。カイドウ打倒後は自由の身になり、一度はルフィと共に海へ出ることを望んだ。
しかし最終的には、おでんがそうしたようにまず自分の国を見て回ると決め、ワノ国に残る道を選んでいる。麦わらの一味の出航には同行しておらず、エッグヘッド編・エルバフ編で一味と行動を共にしている描写も、確認した範囲である第1191話まででは見られない。父を倒した側でありながらその血を引く者として、独特の立ち位置を持ち続けている人物である。