ベガパンク

世界一の頭脳と称される世界政府の科学者。パシフィスタやセラフィムなど数々の兵器を生み出し、自身の意識を複数の分身「衛星」に分けて活動している。

別名・通称
Vegapunk
所属
世界政府
肩書
世界政府 首席科学者
出身
不明
初出
名前の言及はウォーターセブン編以降、本人の登場はエッグヘッド編
生死
不明

経歴

世界政府に所属する科学者で、作中で「世界一の頭脳」と称される存在。人造の戦闘兵器パシフィスタや、その後継となるセラフィムなど、数々の兵器・技術を開発してきたことが各編で語られる。

エッグヘッド編で初めて本格的に姿を見せ、自身の頭脳と人格を複製した複数の「衛星」と呼ばれる分身を各地に配置し、本体とともに同時並行で研究を進めるという特異な在り方をしていることが明かされた。悪魔の実についても、人類の進化の可能性が結晶したものだという独自の見解を語っている。

エッグヘッド編の終盤、世界政府の頂点に近い立場の人物の襲撃を受け、以後の詳しい動向は錯綜している。第1191話時点で、本体の生死や現在の状況は明言されていない。

年表での登場

  1. 約8年前バーソロミュー・くまが世界政府の実験台になる
  2. 現在エッグヘッドでベガパンクと合流する
  3. 現在ベガパンクが6つの人格に分かれていることが分かる
  4. 現在ベガパンクの映像電伝虫が世界へ流れる

確認できなかったこと

出典