スパンダム

ウォーターセブン・エニエスロビー編でCP9を指揮した世界政府の役人。傲慢な振る舞いでロビンやフランキーたちを追い詰めた小物の権力者として描かれる。

別名・通称
Spandam
所属
世界政府
肩書
世界政府 司法機関(元CP9統括)
能力
悪魔の実の能力者ではない
初出
第358話
生死
存命

経歴

ウォーターセブン・エニエスロビー編で、暗部組織CP9を指揮する立場として登場した世界政府の役人。天下の実力者ぞろいのCP9とは対照的に、本人の戦闘力は低く、地位と権力を笠に着た傲慢な言動が目立つ人物として描かれる。父スパンダインの代からロビンや世界政府の古文書を巡る因縁があり、ロビンを再びさらおうとしたことが、エニエスロビー編での麦わらの一味と世界政府の全面対決の引き金の一つになった。

物語上では、権力の象徴でありながら実力の伴わない官僚として、CP9のルッチたちとの対比が繰り返し強調される役回りである。エニエスロビー編以降、本編での明確な再登場は確認した範囲(第1191話まで)では見られていない。

確認できなかったこと

出典