しらほし

竜宮王国の末娘で、常人離れした巨体を持つ人魚姫。幼少期から命を狙われ続けてきたが、麦わらの一味と出会い魚人島の危機を乗り越えた。

別名・通称
人魚姫、Shirahoshi
所属
魚人島 竜宮王国
肩書
竜宮王国 王女
出身
魚人島
能力
海王類を統べる資質(人魚姫としての特殊な力)
初出
魚人島編
生死
存命

関係

関係は片側のページに書き、もう片側には機械的に逆向きを出しています。人物ページがまだ無い相手は出ません。

経歴

竜宮王国国王ネプチューンと王妃オトヒメの末娘で、フカボシ・マンボシ・リュウボシの妹にあたる。人魚としては桁外れに巨大な体を持ち、海王類を統べる特別な資質を持つとされる。

幼い頃、ヴァンダー・デッケン九世に一方的に因縁をつけられて以来、長年にわたり命を狙われ続け、そのために涙もろく内向的な性格になった。母オトヒメの死をめぐる出来事も、幼少期の彼女に暗い影を落としている。

魚人島編では、麦わらの一味と出会い、新魚人海賊団を率いるホーディ・ジョーンズの反乱による島の危機を乗り越えた。以後は自らの資質と向き合いながら成長しており、涙もろく怖がりだった性格も、この経験を経て少しずつ前向きに変わっていく様子が描かれている。最新話(第1191話)時点でエルバフ編には直接登場していない。

年表での登場

  1. 約900年前古代兵器ポセイドンと人魚姫
  2. 10年前魚人島の王妃オトヒメが暗殺される
  3. 現在しらほしが古代兵器ポセイドンだと分かる
  4. 現在魚人島が世界政府への加盟を正式に果たす

確認できなかったこと

出典