サボ
ゴア王国出身。エース・ルフィと義兄弟の盃を交わした。革命軍参謀総長で、エースの死後メラメラの実の力を受け継いだ。
- 別名・通称
- 炎の帝王、Sabo
- 所属
- 革命軍
- 肩書
- 参謀総長
- 出身
- ゴア王国
- 能力
- メラメラの実
- 初出
- 第583話(少年時代の回想)
- 生死
- 存命
関係
家族
- 育ての親カーリー・ダダン
- 義兄ポートガス・D・エース義兄弟の盃
- 義きょうだいモンキー・D・ルフィ
師弟・所属
関係は片側のページに書き、もう片側には機械的に逆向きを出しています。人物ページがまだ無い相手は出ません。
経歴
ゴア王国の貴族の家に生まれたが、生まれの身分に反発して家を出て、ポートガス・D・エース、モンキー・D・ルフィと義兄弟の盃を交わした。3人は山賊のダダンの下で育った。
少年時代、天竜人の船に撃たれて記憶を失い、革命軍に拾われて幹部「参謀総長」となった。頂上戦争でのエースの死を知って記憶を取り戻し、ドレスローザ編ではエースの能力メラメラの実を口にしてその力を受け継ぎ、ルフィとの再会も果たしている。
世界会議(レヴェリー)ではアラバスタ国王コブラの死の場に居合わせ、犯人として世界に報じられた。その後、実際にコブラを手にかけたのは世界政府の頂点イムであることが描かれ、サボ自身は革命軍のもとへ生還して経緯を伝えている。
年表での登場
確認できなかったこと
- 世界会議での出来事のうち、サボが何をどこまで見たかは作中でまだ整理されていない