アラマキ

ワノ国編で姿を見せた海軍大将の一人、通称緑牛。森を操るモリモリの実の能力者。本名はアラマキ。

別名・通称
緑牛、Ryokugyu、Aramaki
所属
海軍
肩書
大将
能力
モリモリの実(自然系。森を操る)
初出
第904話前後(名前の言及)/第1053話前後(本人登場)
生死
存命

経歴

ワノ国編の終盤に姿を見せた海軍大将で、通り名は緑牛。悪魔の実は自然系のモリモリの実で、体から森を生み出し、根や蔦で相手や大地から水分を吸い取る。三年間何も食べずに生きているなど、常人離れした逸話を持つ人物として描かれる。

ワノ国では、カイドウ打倒の直後を狙って単身乗り込み、赤鞘の侍たちを次々と干上がらせて追い詰めた。しかし駆けつけた四皇シャンクスと対峙したことで矛を収め、そのまま国を去っている。

海軍大将としては、イッショウ(藤虎)と同じく頂上戦争の後に登用された新しい世代にあたる。海軍の中では珍しく天竜人への敬意を口にする人物で、他の大将と比べて腰が重いことを自ら口にする場面もある。来歴や年齢など人物の背景は、確認した範囲である第1191話まででは多くが明らかになっていない。

確認できなかったこと

出典