リク・ドルド3世
ドレスローザのかつての国王。10年前にドフラミンゴによって王家が滅ぼされた際、おもちゃに変えられて生き延び、ドフラミンゴ打倒後に王として復帰した。
- 別名・通称
- Riku Dold III
- 所属
- ドレスローザ王国
- 肩書
- ドレスローザ王国 国王
- 出身
- ドレスローザ
- 初出
- ドレスローザ編(回想/終盤で本人が登場)
- 生死
- 存命
経歴
花と踊りの国ドレスローザを治めていた国王。10年前、王下七武海ドンキホーテ・ドフラミンゴが策略によって民衆の支持を得て王位を簒奪し、リク王家は一族もろとも滅ぼされたと国中に信じられていた。
実際には、シュガーの能力によっておもちゃの姿に変えられたことで難を逃れており、正体を知られないまま長くドレスローザで生き延びていた。ドフラミンゴ政権下の裏に隠された真実として、ドレスローザ編の終盤でこの経緯が明らかにされる。
麦わらの一味を中心とする連合によってドフラミンゴが打倒された後、リク・ドルド3世は正式に国王として復帰し、ドレスローザの再建にあたっている。最新話(第1191話)時点でエルバフ編には直接登場していない。