ポートガス・D・ルージュ
ポートガス・D・エースの母。ロジャーの子を身ごもり、世界政府の追及から20か月守り抜いて出産した直後に亡くなった。
- 別名・通称
- Portgas D. Rouge
- 所属
- ロジャー海賊団の縁者
- 初出
- 頂上戦争編(回想・言及)
- 生死
- 故人
関係
家族
関係は片側のページに書き、もう片側には機械的に逆向きを出しています。人物ページがまだ無い相手は出ません。
経歴
ポートガス・D・エースの母。ゴール・D・ロジャーとの間にエースを身ごもり、世界政府がロジャーの血を根絶やしにしようとする中、周囲に悟られぬよう20か月にわたって出産を遅らせ、子を守り抜いたとされる。
エースを出産した直後に力尽きて亡くなった。母の名を取ってポートガス・D・エースと名づけられたのは、父の名を継げばロジャーの子と知られてしまうためである。
生まれた子はモンキー・D・ガープに託され、ロジャーの血を隠したまま東の海で育てられた。作中での直接の描写は少なく、回想や証言を通じてその存在と最期が語られている。エースの誕生に際して見せた強い意志は、後にエース自身の生き方にも影響を与えたと語られている。ルージュ自身の出自については、作中でまだ多くが明かされていない。