猫又の又左衛門猫五郎

ミンク族の猫族で、モコモ公国を治める公爵の一人。満月の下でソルベ体(覚醒体)となり、ワノ国編ではジャックとの決着をつけた。

別名・通称
ネコマムシ、Nekomamushi
所属
ミンク族/モコモ公国
肩書
モコモ公国 公爵
出身
ゾウ(モコモ公国)
初出
ゾウ編
生死
存命

関係

その他

関係は片側のページに書き、もう片側には機械的に逆向きを出しています。人物ページがまだ無い相手は出ません。

経歴

ミンク族の猫の獣人で、公爵犬嵐とともにモコモ公国を治める。犬嵐と同じ呪いのような体質を抱え、昼と夜とで立場が入れ替わる関係にある。長寿で、白ひげ海賊団と縁のある古株の一人として描かれる。

ミンク族には満月の光を浴びることで肉体を最大限に強化する「ソルベ体」への覚醒があり、猫五郎もこの力を使いこなす。ゾウ編で百獣海賊団の大幹部ジャックに敗れた雪辱を果たすべく、ワノ国編ではワノ国奪還の戦いに加わった。

ワノ国編の決戦では犬嵐とともにジャックへの再挑戦を果たし、決着をつけた。豪快で情に厚い性格の持ち主で、モコモ公国の民からも慕われている。最新話(第1191話)時点でエルバフ編には直接登場していない。

年表での登場

  1. 現在百獣海賊団のジャックがゾウを襲撃し、犬嵐と猫まむしが守り抜く

確認できなかったこと

出典