モンブラン・ノーランド
400年前の航海士。黄金の都を発見したと報告したが確認できず、嘘つきとして処刑された。その都はのちに空へ打ち上げられ、空島の遺跡として存在していたことが判明する。
- 別名・通称
- Montblanc Noland
- 所属
- 不明(400年前の航海士)
- 肩書
- 航海士・探検家
- 出身
- 不明
- 初出
- 空島編(回想)
- 生死
- 故人
経歴
今から400年前に活動していた航海士・探検家。ジャヤ島付近で黄金に輝く都を発見したと仕える王に報告したが、後日その場所に戻ってみると都は跡形もなく消えており、虚偽の報告をしたとして処刑されたと伝えられる。
実際には、その黄金の都シャンドラは、ジャヤ島で起きた「ノックアップストリーム」と呼ばれる現象によって丸ごと空へ打ち上げられ、後の空島の遺跡「上の樹」の一部として存在し続けていた。ノーランドの子孫モンブラン・クリケットは、この事実を証明しようと生涯をかけて努力を続けている。
麦わらの一味は空島編でこの遺跡を発見し、ノーランドが嘘をついていなかったことを示す証拠として、遺跡の黄金の鐘を鳴らし、その音をジャヤ島の子孫たちに届けている。
年表での登場
- 約400年前モンブラン・ノーランドがジャヤを訪れる
- 現在の2年前シャンドラとスカイピア人の400年の対立が明かされる
- 現在の2年前空島でシャンドラの鐘が鳴る
確認できなかったこと
- 処刑に至るまでの詳しい経緯や、仕えていた王国の名称は、確認できる範囲では詳しく描かれていない