黒炭オロチ
ワノ国を20年にわたり支配した将軍。四皇カイドウと結び鎖国政策を敷いたが、ワノ国編の終盤、味方であったはずの錦えもんに討たれた。
- 別名・通称
- Kurozumi Orochi
- 所属
- ワノ国(将軍派)/百獣海賊団
- 肩書
- ワノ国 将軍(自称)
- 出身
- ワノ国
- 能力
- ヘビヘビの実 モデル:ヤマタノオロチ(ゾオン系・幻獣種)
- 初出
- ワノ国編
- 生死
- 故人
経歴
光月おでんの死後、四皇カイドウと結託してワノ国の将軍の座に就いた人物。ヘビヘビの実 モデル:ヤマタノオロチの能力者で、八つの首を持つ大蛇へと変身できる。カイドウの後ろ盾のもと鎖国政策を敷き、国内では圧政と重税で民を苦しめ、光月家の残党や反乱分子を執拗に狩り続けた。
猜疑心が強く、暗殺を恐れて分身のような影武者を用意する用心深さを見せる一方、モモの助やルフィたちの襲撃計画を早い段階から察知し、罠を張り巡らせるなど油断のない敵役として描かれた。
ワノ国編の終盤、花の都での決戦の混乱のさなか、長年ともに行動してきたはずの家臣・錦えもんの手によって討たれ、命を落とした。20年にわたる圧政の張本人であった将軍の最期は、ワノ国解放の戦いの決着を象徴する場面として描かれている。
年表での登場
- 約25年前光月おでんがワノ国へ帰る
- 20年前光月おでんの処刑
- 現在大看板と呼ばれた最高幹部たちが次々と敗れる
確認できなかったこと
- ヤマタノオロチの能力を実際に披露した戦闘の詳細な決着経緯は、確認できる範囲では断片的にしか描かれていない