コング

センゴクの前任の海軍元帥で、退任後は世界政府全軍総帥の座にある人物。海軍を含む政府の武力全体を統べる立場にある。

別名・通称
Kong
所属
世界政府
肩書
世界政府全軍総帥(元海軍元帥)
生死
存命

経歴

センゴクの前任として海軍元帥を務めていた人物。元帥の座をセンゴクに譲った後は世界政府全軍総帥の地位に就いており、海軍を含む世界政府の武力全体を統べる立場にある。海軍本部の元帥よりさらに上の役職であり、作中で名前が挙がる人物としては世界政府の最上層に最も近い一人である。

エニエスロビー編では、ロビンの身柄を巡る一連の事件と、その処理に当たったスパンダムの責任を問う立場として描かれ、政府中枢の意思決定に関わってきたことが示された。世界会議の開かれる聖地マリージョアにも姿を見せている。

登場は限定的で、悪魔の実の能力の有無や詳しい経歴、現在の動向は、確認した範囲である第1191話まででは明らかになっていない。

確認できなかったこと

出典