ボルサリーノ
海軍大将の一人、通称黄猿。飄々とした言動の裏で、光速の移動と攻撃を操る屈指の実力者。
- 別名・通称
- 黄猿、Kizaru、Borsalino
- 所属
- 海軍
- 肩書
- 大将
- 能力
- ピカピカの実(自然系。光を操る)
- 初出
- 第504話前後(シャボンディ諸島編)
- 生死
- 存命
経歴
海軍大将の一人で、通り名は黄猿。間延びした喋り方と飄々とした態度が特徴だが、悪魔の実はピカピカの実で、自身を光に変えて光速で移動・攻撃する、海軍でも屈指の危険度を持つ能力者である。
シャボンディ諸島編では麦わらの一味と交戦し、ルフィたちを追い詰める強さを見せた。頂上戦争編にも大将として参戦し、白ひげ海賊団を相手に戦っている。
最終章のエッグヘッド編では、五老星の命を受けてベガパンクの抹殺のためにエッグヘッドへ乗り込み、ルフィたちと交戦した。ベガパンクとは若い頃からの知り合いでありながら、命令に従って自ら手を下す立場に立たされる姿が描かれている。海軍大将として現役で最前線に立ち続けている数少ない人物であり、物語の各局面で登場が続いている。
確認できなかったこと
- 年齢は作中で明かされていない