キング
百獣海賊団の大看板の一人。ワノ国編でロロノア・ゾロと激闘を繰り広げた。滅びたとされる種族ルナーリア族の生き残りであることが明かされている。
- 別名・通称
- 百獣海賊団 大災害、King
- 所属
- 百獣海賊団
- 肩書
- 大看板(災害の一人)
- 能力
- リュウリュウの実 モデル:プテラノドン 古代種
- 生死
- 不明
関係
師弟・所属
- 船長カイドウ
関係は片側のページに書き、もう片側には機械的に逆向きを出しています。人物ページがまだ無い相手は出ません。
経歴
カイドウ配下の最高幹部である大看板の一人で、災害と呼ばれる三人の筆頭格。悪魔の実はリュウリュウの実 モデル:プテラノドンという古代種のゾオン系で、翼を持つ姿になり、飛行と高い戦闘力を兼ね備える。仮面で素顔を隠しており、その素顔と出自は長く謎とされてきた。かつて囚われの身であったところをカイドウに助け出され、以後その配下として付き従ってきたことが回想で描かれている。
ワノ国編の終盤、鬼ヶ島でロロノア・ゾロと一騎打ちを繰り広げる。この戦いのなかで、キングが作中では滅びたとされてきた種族ルナーリア族の生き残りであることが明かされ、黒い肌と背中の炎、そして火が燃えている間はほとんど傷つかないという特異な身体が描かれた。最終的にゾロに敗れている。
ワノ国編以降、本編での再登場は確認した範囲である第1191話まででは見られない。百獣海賊団が事実上崩壊した後の消息は明らかになっていない。
確認できなかったこと
- ワノ国編後の消息は作中で描かれていない