ジュエリー・ボニー
最悪の世代と呼ばれる新世代海賊の一人。年齢を操るトシトシの実の能力者で、元王下七武海バーソロミュー・くまの娘として育った。
- 別名・通称
- Jewelry Bonney
- 所属
- 最悪の世代
- 肩書
- 元ボニー海賊団船長
- 年齢
- 12歳
- 能力
- トシトシの実(超人系。自身や他者の年齢を操る)
- 懸賞金
- 3億2000万ベリー
- 初出
- 第498話
- 生死
- 存命
関係
家族
- 父バーソロミュー・くま作中で父娘として描かれる(血縁は明示されていない)
関係は片側のページに書き、もう片側には機械的に逆向きを出しています。人物ページがまだ無い相手は出ません。
経歴
頂上戦争前後に台頭したいわゆる最悪の世代の一人で、悪魔の実トシトシの実により、自分自身や他者を一時的に幼児化・老化させる能力を持つ。作中では他の超新星たちと共に、既存の四皇や七武海に匹敵しうる新世代の脅威として描かれてきた。
最終章のエッグヘッド編で、元王下七武海バーソロミュー・くまが父として自分を育てた人物であることが描かれる。母ジニーは天竜人に連れ去られた後に病を得て死に、くまはひとりで娘を育てた。やがて娘の不治の病を治す見返りとして、くま自身が天竜人の人体実験の材料になることを選び、記憶と意思を奪われていく。二人の経緯は本作屈指の悲劇として描かれている。
エッグヘッド編では、変わり果てた父の姿を目の当たりにしながらも、ルフィたちと共にベガパンクと父を守るために戦った。島を出た後は麦わらの一味の船に同乗しており、エルバフ編でも一味と行動を共にしている。
年表での登場
確認できなかったこと
- 年齢はエッグヘッド編で描かれた本来の年齢で、能力で変えた見た目の年齢とは異なる