ジェイガルシア・サターン

世界政府の最高権力機関・五老星の一人。エッグヘッド編でベガパンク抹殺のため自ら乗り込み、素顔と高い戦闘力を見せた。

別名・通称
聖ジェイガルシア・サターン、Saint Jaygarcia Saturn
所属
世界政府
肩書
五老星の一人・科学防衛武力の神
出身
マリージョア(天竜人)
能力
虫の要素を持つ変身能力があると描写される(詳細は未確認)
初出
第233話前後(五老星の一人として)/名の判明はエッグヘッド編
生死
存命

経歴

世界政府の最高権力機関である五老星の一人で、科学防衛武力の神という称号を持つ天竜人。長く素顔や詳しい人物像は謎に包まれていたが、エッグヘッド編で天才科学者ベガパンクの抹殺と情報流出の阻止のため、自ら海軍を率いてエッグヘッドに乗り込んだ。

作中では、虫を思わせる要素を持つ姿へ変身する場面が描かれ、老齢の見た目に反して非常に高い戦闘力を持つことが示された。五老星の中でも武力の担当格として、政府の直接行動が必要な局面で最前線に立つ人物として位置づけられている。

バーソロミュー・くまの過去にも関わっており、娘ボニーの病を治す見返りに、くまを人体実験の材料として差し出させた相手として描かれた。五老星は虚の玉座に座るイムに跪く立場であり、サターン聖もその一人である。

年表での登場

  1. 現在コブラ王が聖地で命を落とす
  2. 現在五老星の名が明かされる

確認できなかったこと

出典