ハラルド

エルバフ王国のかつての王でロキの父。何者かに殺害され、その罪が長らく息子ロキに着せられていたことが、エルバフ編で明かされていく。

別名・通称
Harald
所属
エルバフ王国
肩書
エルバフ王国 先王
出身
エルバフ
初出
エルバフ編(回想)
生死
故人

関係

家族

関係は片側のページに書き、もう片側には機械的に逆向きを出しています。人物ページがまだ無い相手は出ません。

経歴

巨人族の国エルバフをかつて治めていた王で、王子ロキの父。すでに亡くなっており、エルバフ編ではその死そのものと死をめぐる経緯が物語の焦点の一つとして扱われている。

王としてどのような統治を行っていたかは断片的に語られる程度だが、その死の後、息子ロキが父殺しの罪を着せられて地下に幽閉されるという事態を招いた。

エルバフ編が進むにつれ、麦わらの一味の来訪をきっかけにハラルドの死の真相と、それがエルバフと世界政府の関係にどう結びついているのかが少しずつ明かされている。第1191話時点でも、この真相の全体像はなお解明の途上にある。息子ロキが背負ってきた汚名の重さは、エルバフという国そのものの歴史や世界政府との関係を読み解くうえでも重要な手がかりになっている。

年表での登場

  1. 現在エルバフに到達する
  2. 現在エルバフの先王ハラルド殺害の真相が語られる

確認できなかったこと

出典