フィッシャー・タイガー
太陽海賊団の初代船長。天竜人の下で奴隷とされていた者たちを解放し、のちに人間の血を拒んで命を落とした。その最期の言葉が魚人島の在り方を左右した。
- 別名・通称
- Fisher Tiger
- 所属
- 太陽海賊団
- 肩書
- 太陽海賊団 初代船長
- 出身
- 魚人島
- 初出
- 魚人島編(回想)
- 生死
- 故人
関係
師弟・所属
- 部下アーロン
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経歴
魚人島出身の魚人で、太陽海賊団を結成し初代船長を務めた。聖地マリージョアに乗り込み、天竜人の下で奴隷にされていたボア・ハンコックら多くの人々を解放したことで知られる。
ある戦いで重傷を負い、輸血が必要になった際、人間の血を体に入れることを拒み続け、最終的にその傷がもとで命を落とした。死の間際、仲間に対して人間への憎しみに支配されるなと言い残したとされ、この最後の言葉は魚人島のその後の人間観・対人間政策をめぐって長く語り継がれることになった。
この言葉の受け止め方は人物によって分かれ、王妃オトヒメの人間との共存路線と、アーロンら一部の元太陽海賊団メンバーが唱える人間不信とに分岐していく遠因となった。
年表での登場
確認できなかったこと
- 死去した具体的な年数(現在から何年前か)は、確認できる範囲では明言されていない