フィッシャー・タイガー

太陽海賊団の初代船長。天竜人の下で奴隷とされていた者たちを解放し、のちに人間の血を拒んで命を落とした。その最期の言葉が魚人島の在り方を左右した。

別名・通称
Fisher Tiger
所属
太陽海賊団
肩書
太陽海賊団 初代船長
出身
魚人島
初出
魚人島編(回想)
生死
故人

関係

師弟・所属

関係は片側のページに書き、もう片側には機械的に逆向きを出しています。人物ページがまだ無い相手は出ません。

経歴

魚人島出身の魚人で、太陽海賊団を結成し初代船長を務めた。聖地マリージョアに乗り込み、天竜人の下で奴隷にされていたボア・ハンコックら多くの人々を解放したことで知られる。

ある戦いで重傷を負い、輸血が必要になった際、人間の血を体に入れることを拒み続け、最終的にその傷がもとで命を落とした。死の間際、仲間に対して人間への憎しみに支配されるなと言い残したとされ、この最後の言葉は魚人島のその後の人間観・対人間政策をめぐって長く語り継がれることになった。

この言葉の受け止め方は人物によって分かれ、王妃オトヒメの人間との共存路線と、アーロンら一部の元太陽海賊団メンバーが唱える人間不信とに分岐していく遠因となった。

年表での登場

  1. 約16年前フィッシャー・タイガーが聖地マリージョアを襲う
  2. 約15年前フィッシャー・タイガーの死とタイヨウの海賊団の分裂

確認できなかったこと

出典