フィガーランド・ガーリング

世界政府の実働部隊である神の騎士団を率いる最高司令官。天竜人フィガーランド家の人物で、同じ家名のシャムロックが神の騎士団に加わっている。

別名・通称
聖フィガーランド・ガーリング、Saint Figarland Garling
所属
世界政府
肩書
神の騎士団 最高司令官
出身
マリージョア(天竜人)
初出
第1086話前後
生死
存命

経歴

世界政府の実働部隊である神の騎士団を率いる最高司令官で、天竜人フィガーランド家に連なる人物。エッグヘッド編で五老星と並ぶ場面に姿を見せ、38年前のゴッドバレーで起きた出来事に関わる人物として名が挙がっている。

最終章のエルバフ編では、その神の騎士団がエルバフへ襲来する。エルバフでは王子ロキの幽閉や先王ハラルド殺害の真相、エルバフと世界政府の関係が順に明かされており、神の騎士団はその渦中にある勢力として描かれている。

同じ家名を持つフィガーランド・シャムロックが神の騎士団に加わっており、そのシャムロックが赤髪のシャンクスの双子の兄であることも描かれた。ただしガーリングとシャムロック、そしてシャンクスの続柄は、確認した範囲である第1191話まででは作中で明示されていない。

確認できなかったこと

出典