ジュラキュール・ミホーク

世界最強の剣士と称される元王下七武海。東の海でゾロと出会って以来、ゾロの目標として物語を通じて存在し続けている。

別名・通称
鷹の目のミホーク、Dracule Mihawk
所属
王下七武海(元)
肩書
世界最強の剣士(元王下七武海)
能力
悪魔の実の能力者ではない(剣術と覇気で戦う)
懸賞金
35億9000万ベリー
初出
第50話前後(バラティエ編)
生死
存命

関係

師弟・所属

関係は片側のページに書き、もう片側には機械的に逆向きを出しています。人物ページがまだ無い相手は出ません。

経歴

世界最強の剣士と評される人物で、悪魔の実の力を持たず、刀一本で数多の強者と渡り合ってきた。物語序盤、東の海で若きロロノア・ゾロと初めて対峙し、その圧倒的な実力差を見せつけたことで、以後ゾロが世界一の剣豪を目指す原点となった。

王下七武海の一角として長く政府側の立場にあったが、七武海制度そのものが最終的に廃止されたことで、この肩書は失われている。頂上戦争では戦況を静観する形で参戦し、その後もクロコダイル・バギーらとの因縁を含め、独自の立ち位置を保ち続けている。

最終章では元七武海のクロコダイル、そして道化のバギーと共にクロス・ギルドという新たな勢力を結成した。表向きの総督はバギーで、ミホークとクロコダイルがその下に付く形になっている。またミホークは、頂上戦争後の二年間ゾロを弟子として鍛えており、世界最強の剣士という到達点そのものが、物語を通じて剣士たちを測る基準であり続けている。

確認できなかったこと

出典