クロカス
かつてロジャー海賊団の船医。現在はリバース・マウンテンの灯台で暮らし、鯨ラブーンを見守っている。
- 別名・通称
- Crocus
- 所属
- ロジャー海賊団
- 肩書
- 灯台守
- 初出
- 第103話前後(リバース・マウンテン)
- 生死
- 存命
関係
師弟・所属
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経歴
ロジャー海賊団の船医を務めた人物で、ロジャーの不治の病を診るため、最後の3年間だけ船に乗った。ロジャーの処刑後は偉大なる航路の入り口、リバース・マウンテンのふもとの双子岬で灯台守として暮らし、迷い込む海賊たちに助言を与えている。
双子岬で待つ鯨ラブーンの主治医でもあり、ラブーンがかつてのルンバー海賊団の帰りを待ち続けていることを、50年にわたって見守り続けてきた。ラブーンが岬の壁に頭を打ちつけるのを止められずにいたところへ、麦わらの一味が通りかかり、ルフィがラブーンと再戦の約束を交わしている。
ロジャーとその航海を知る生き証人の一人であり、一味が偉大なる航路へ踏み出す際には、記録指針(ログポース)と航路の仕組みを教える役割も果たした。