クロコダイル

元王下七武海。裏の顔バロックワークスの首領としてアラバスタ王国の転覆を図り、ルフィと初めて本格的な因縁を持った大物敵役。

別名・通称
サー・クロコダイル、Mr.0、Crocodile
所属
王下七武海(元)
肩書
元王下七武海/現クロス・ギルド
能力
スナスナの実(自然系。砂を操る)
初出
第129話
生死
存命

経歴

元王下七武海の一人で、裏社会では犯罪会社バロックワークスの首領Mr.0として暗躍していた。悪魔の実はスナスナの実で、自身を砂に変えて対象の水分を奪う能力を持ち、水を浴びせられると弱体化する弱点がある。

アラバスタ編では、王国そのものを乗っ取るべく反乱を裏から扇動しており、ルフィたちが初めて一つの国を丸ごと救うことになった大規模な戦いの黒幕として立ちはだかった。ルフィとの死闘の末に敗北し、王国の陰謀は阻止される。以後、頂上戦争ではインペルダウンでルフィと共闘する場面もあった。

王下七武海制度の廃止後、最終章ではかつての宿敵バギー、そして鷹の目のミホークと共にクロス・ギルドという新勢力を結成したことが描かれている。かつての敵同士が手を組むという、物語の力関係の変化を象徴する存在になっている。

年表での登場

  1. 約900年前三つの古代兵器の存在
  2. 現在の2年前アラバスタでクロコダイルを倒す
  3. 現在王下七武海の制度が撤廃される

確認できなかったこと

出典