クローバー
西の海オハラの考古学者。ポーネグリフ研究を率いていたが、世界政府のバスターコールによってオハラごと命を落とした。
- 別名・通称
- Clover
- 所属
- オハラ
- 肩書
- オハラ 考古学者
- 出身
- 西の海 オハラ
- 初出
- エニエス・ロビー編(回想)
- 生死
- 故人
経歴
西の海の学者の島オハラで考古学者たちを率いていた人物。空白の百年の記録を刻むポーネグリフの解読研究を続けており、その研究にはニコ・オルビアや幼いニコ・ロビンも加わっていた。
ポーネグリフの解読は世界政府が最も恐れる禁忌とされ、研究の存在が発覚したことで、オハラは島ごと消滅させる大規模作戦バスターコールの対象となる。クローバーはこの作戦の中で、島の他の人々とともに命を落とした。
この出来事は、唯一生き延びたニコ・ロビンのその後の人生に長く影を落とすことになり、麦わらの一味に加わった後の彼女の物語の背景として繰り返し語られている。歴史の真実を追い求めることの危うさと尊さを、身をもって示した人物として描かれている。
年表での登場
- 約900年前巨大な王国が存在したという説
- 22年前オハラの壊滅(バスターコール)