ベン・ベックマン

赤髪海賊団の副船長。物語第1話からシャンクスの傍らにいる冷静な参謀役で、シャンクスからの信頼が厚い。

別名・通称
Benn Beckman
所属
赤髪海賊団
肩書
副船長
能力
不明(悪魔の実の能力者かは未確認)
懸賞金
32億0500万ベリー
初出
第1話
生死
存命

関係

師弟・所属

関係は片側のページに書き、もう片側には機械的に逆向きを出しています。人物ページがまだ無い相手は出ません。

経歴

赤髪海賊団の副船長で、シャンクスの右腕として作品第1話から登場している最古参キャラクターの一人。常に葉巻をくわえた冷静沈着な人物として描かれ、血気にはやる仲間たちを抑える参謀役を務めることが多い。銃を得意とする描写があるが、悪魔の実の能力を持つかどうかは作中で明言されていない。

第1話では、フーシャ村の酒場で暴れる山賊を軽くいなす場面や、少年時代のルフィと接する場面があり、シャンクス一味の懐の深さを象徴する脇役として登場した。以後は基本的にシャンクスの傍らに控える形で描かれ、赤髪海賊団の動向が語られる場面のたびに姿を見せている。

最終章のエッグヘッド編では、島へ向かおうとする海軍本部大将の黄猿の前に立ちはだかり、銃を突きつけて足止めする場面が描かれた。懸賞金は32億0500万ベリーで、四皇の一角を支える実力者として位置づけられている。生い立ちや悪魔の実の有無など、人物の背景については、確認した範囲である第1191話まででは明らかになっていない。

確認できなかったこと

出典