クザン
元海軍大将、通称青キジ。頂上戦争後にサカズキと後任の元帥の座を懸けて争い敗れ、海軍を離脱した。
- 別名・通称
- 青キジ、Aokiji、Kuzan
- 所属
- 黒ひげ海賊団
- 肩書
- 元海軍大将
- 能力
- ヒエヒエの実(自然系。氷を操る)
- 初出
- 第303話前後
- 生死
- 存命
経歴
頂上戦争当時の海軍大将の一人で、通り名は青キジ。飄々とした態度が目立つが、海軍としての職務は徹底してこなす人物として描かれる。悪魔の実はヒエヒエの実で、自身や周囲を凍結させ、広範囲を氷結させる高い戦闘力を持つ。
頂上戦争後、辞任したセンゴクの後任元帥の座をサカズキと争い、パンクハザードで十日にわたって戦った末に敗北。この結果、海軍を去ることになった。
海軍離脱後は黒ひげ海賊団と行動を共にする姿が描かれ、拠点ハチノスでも黒ひげの側に立っている。最終章では海軍のコビーを連れ去る一件に関わり、これを取り返しに来たモンキー・D・ガープと交戦した。かつての同僚たちと敵味方に分かれた立場で、その真意は作中でまだ明示されていない。
確認できなかったこと
- 年齢は作中で明かされていない
- 黒ひげ海賊団に加わった動機・真意は作中で明かされていない