サカズキ
頂上戦争当時の海軍大将で、戦後にセンゴクの後任として元帥に就任した。徹底した悪の殲滅を掲げる苛烈な正義の体現者。
- 別名・通称
- 赤犬、Akainu、Sakazuki
- 所属
- 海軍
- 肩書
- 元帥
- 能力
- マグマグの実(自然系。マグマを操る)
- 初出
- 第397話前後(オハラの回想)
- 生死
- 存命
経歴
頂上戦争編に大将として参戦した人物で、通り名は赤犬。「命乞いする者にも見境なく引き金を引く」と称されるほど徹底した正義観の持ち主で、海軍の中でも際立って苛烈な思想を持つ。悪魔の実はマグマグの実で、マグマを操り、白ひげのグラグラの実の攻撃すら相殺する高い戦闘力を見せた。
頂上戦争では、解放されて立ち去ろうとしたエースを挑発して引き返させ、ルフィを狙った一撃をエースが庇ったことで、エースを死に至らしめた張本人である。この一撃は物語における最大級の悲劇の一つとして扱われ、以後のルフィの成長と物語の方向性を決定づけた。戦争の結末を経て、辞任したセンゴクの後任として海軍元帥に就任している。
元帥就任後も海軍の最高権力者として君臨し続けており、最終章の各篇でも海軍の意思決定を左右する存在として言及される。個人としての再登場や戦闘描写は、確認した範囲(第1191話まで)では限定的である。
確認できなかったこと
- 年齢は作中で明かされていない