満天の星を背景に、手前から奥へ小さくなっていく幾何学的な階段が中央に伸びている。階段の頂点には柔らかい白い光が広がり、両脇には収束する淡い光の線が走っている。
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星の階段

夜空へ向かって積み上がっていく幾何学的な階段。上るほどに段は小さくなり、頂には星々に溶けるような光がある。手すりの代わりに伸びる二本の淡い線だけが、どこまでも続く先を示している。